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2017年11月の展覧会スケジュール
10月12月

11月7日~11月12日

臼杵春芳展 「漆山プロジェクトⅢ」

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出品者略歴

1954 香川県生まれ
1977 彫刻家新宮晋氏に師事
1992 高岡クラフトコンペ銀賞
1994 高岡クラフトコンペグランプリ
1995 天理ビエンナーレ第15回大賞
1999 札幌全国クラフト公募展優秀賞
現在は製作工程にあるような斧で割る椅子をつくったり、
建築家との共同作業で店舗や個人住宅の家具を作る事をしています

11月14日~19日

南 新也 展

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具体的なモノ(物・者)にはそれぞれそのものの持つ名前の意味とそのものの持つ意味内容とがあります。
モノはそのままでは材料や道具等としてしか意味を持ちませんが、美術作品のように作品としてモノが扱われる時、そのモノに鑑賞構造を与えたり、言葉や意味、価値をを与えたりすることで新たな価値や概念を提示し作品として成立させることができます。
つくるという言葉を日本語に置き換えると、作る、造る、創るという言葉が当てはまりますが、商品をつくる製作や作品をつくる制作、政治の政策、子孫などの生命をつくるセイサクなど全てにおいてつくるという言葉であり、人間の営みや記憶、体験をつくるコトだと思います。芸術作品をつくるということは作意であって作為ではありません。
 また、つくるということは決してプラスだけではなくマイナスの行為でもあります。
なぜならつくるという行為は何かを生み出すことと同時に何かを失ったり無くしたりすことでもあり、私達が何かをつくるという行為は何かにつくり変えたり同時に何かの方法で記憶に残したりするという行為でもあるからです。
 そして、つくるということは基本的に一人、一つでは出来ないことで(例外はありますが)、何かをつくるための対象や支持体が在ることで新しいモノがつくられコトを生じさせます。
つまり、出会いや複雑な繋がりを通してコトが生じモノが作られて、そこから新たに新しいモノやコトが生み出されたり開発されたり発明されたりして行くのだと思います。それは命のやり取りをするようなコトであり、つくるという行為は同時に何かを拡散したり打ち消したりして、なんらかの方法で「のこしていく」という行為でもあると思います。

作家略歴

1969 大阪生まれ
1996 京都造形芸術大学芸術学部美術科彫刻コース卒業

個展
2006 「radiation」     立体ギャラリー射手座
2007 「imagination」   アートスペース虹
2009 「Pandora」     海岸通りギャラリーCASO
2010 「room」 海岸通りギャラリーCASO
2011 「Transmission」 海岸通りギャラリーCASO
2012 「characterize」   アートスペース虹
2013 「Origin」     アートスペース虹
2014 「imagination」     アートスペース虹
    「imagination-Origin」 ギャラリー勇斎
2015 「For」         アートスペース虹
2016 「For-imagination」   ギャラリー勇斎
 
グループ展
2007 京展     京都市美術館
2008  thing matter time 2008 信濃橋画廊
     u.s.e ギャラリーマロニエ
2010 1日だけの展覧会「はがき」  信濃橋画廊
2016   egaki初め アート○美空間Saga
u.s.e.8 ギャラリーマロニエ

11月21日~26日

西條 茜 展「Folly」

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「妄信」をテーマに、医学や宗教の歴史の中で存在した人々、文化、道具に焦点を当てる。
今回の個展「folly」では今年5月から3ヶ月滞在していたオランダでのリサーチや当時の自らの体験を元に、やきものを素材とした作品などを発表する。
やきものは“表面のリアリティと空虚な内部構造”を持つ。
タイトルのfollyは特定の機能を持たない表面的な建築物を指す言葉でもあるが、そのような二面性が作家の“やきもの”を表し、また妄信的になりがちな自身への戒めとなる。

作家略歴

2014年 京都市立芸術大学大学院 美術研究科修士課程 工芸専攻陶磁器分野 修了
2013年 ロンドン ロイヤルカレッジオブアートへ交換留学

2012年 京都市立芸術大学 美術学部工芸科 陶磁器専攻 卒業
1989年 兵庫県生まれ 


 個展
2016 ほ伏する山々(Gallery shop collage同時代ギャラリー/京都)
2015 石の態度(アートスペース虹/京都)
  Hollow Tool Box (ギャラリーみやがわ/京都)
trace the ten (Gallery shop collage同時代ギャラリー/京都)
2012 ひんやり あたたか (Antenna Media/京都)
 
 
 グループ展

2017 Test Case Ⅺ(European Ceramic Workcenter/オランダ)
rithome 西條茜+嶋春香(京都市立芸術大学ギャラリー@kcua/京都)
Kyoto Art for Tomorrow-京都府新鋭選抜展2017(京都文化博物館/京都)
   「KYOTO ART CONTEMPORARY ~京都で現代アートを買う~」(マガザンキョウト/京都)
2016 六甲ミーツアート芸術散歩2016(六甲高山植物園/兵庫)
2015  Sign of Happiness(Antenna Media/京都)
2014 Yumiko Ono Akane Saijo Exhibition (Sakura Gallery/東京)
  月のアート (ギャラリー月の庭/京都)
2013  DOMO  (Hackney gallery/ロンドン)
    持ち腐れだと誰が言った  (つくるビル/京都)

 賞歴 受賞 レジデンス等

2017 オランダ European Ceramic Workcenterにて3ヶ月滞在制作、作品発表
2016 六甲ミーツアート芸術散歩2016 彫刻の森美術館賞 受賞
2015 blue bed 作品設置:新建築社オフィス(西沢立衛設計)
2014 月のアート審査員優秀賞 受賞
2012 京都銀行美術支援制度 2012年度購入作品選抜
2011 京都市立芸術大学作品展 富本賞 受賞

Webサイト
https://akane-saijo.jimdo.com

AKANE SAIJO
2014 graduated from Kyoto City University of Arts, ceramic art course(M.F.A)
2013 studied at Royal College of Arts as exchange student
2012 graduated from Kyoto City University of Arts, ceramic art course(B.A)

Solo exhibition
2016 Creeping Mountains(Gallery shop collage/Kyoto)
2015 Attitude of Stone(Art space Niji/Kyoto)
   Hollow Tool Box(Gallery Miyagawa/Kyoto)
Trace the ten(Gallery shop collage/Kyoto)
2012 Cool and Warm(Gallery Antenna media/Kyoto)

Group exhibition

2017 Test Case Ⅺ(European Ceramic Workcenter/Netherlands)
rhizome Akane saijo+Shima Haruka exhibition(Gallery @kcua/ Kyoto)
Kyoto selected new artist exhibition(The Museum of Kyoto/Kyoto)
Kyoto art contemporary(Magasinn Kyoto/Kyoto)
2016 ROKKO MEETS ART2016(Rokko Alpen Botanical Garden/Hyogo)
2015 Sign of Happiness(Antenna Media/Kyoto
2014 Yumiko Ono Akane Saijo Exhibiton(Sakura Gallery/ Tokyo)
Art of Moon (The garden of moon/ Kyoto)
2013 DOMO (Hackney gallery/ London) 
Mochikusaredato daregaitta(Tukuru building/ Kyoto)

Awards, artist in residency,
2017 European Ceramic Workcenter(artist in residency)
2016 ROKKO MEETS ART2016 Chokoku-no-Mori Art Foundation Prize
2015 Install work in the office of Shinkenchiku-sha japan architecture+urbanism
2014 Award for excellence of Art of Moon competition
2012 Purchased my work by system of supporting Artist of The Bank of Kyoto
2011 The Tomimoto Award of Exhibition of Kyoto City University of Arts2012
      
Web page https://akane-saijo.jimdo.com

11月28日~12月10日(月曜休廊)

金 サジ 展

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私の身体に先祖の体験してきた記憶が残っているのではないかと感じることがあります。 様々な民族の伝承(歌、舞、語りなど)を体験したときに、デジャブのような感覚を覚えることが多いためです。
そういった記憶とも思える不思議な感覚と、今まで生きてきた私の確かと思える記憶が重なった時に、 ひとつの物語が現れてきます。
私はこの物語に向き合う事で、自分にとっての「故郷」とは何なのかを考え続けています。

作家略歴

1981年 京都生まれ
関西を中心に写真家として活動中
1981年 京都生まれ 関西を中心に写真家として活動中

受 賞
2016年 第39回公募 キヤノン写真新世紀2016 グランプリ

個 展
2011年:個展 「瑠璃も玻璃も照らされている」(立体ギャラリー射手座/京都)
2012年:個展 「かわいて、またぬれる」(gallery PARC/京都)
2015年:個展 STORY(アートスペース虹/京都)
2016年:個展 STORY(アートスペース虹/京都)
2017年:個展「満月の夜、男は墓を建て、女はぼっくりを食べる」※写真新世紀2017展内(東京都写真美術館/東京)

国際展
2014年:釜山ビエンナーレ 特別展示 アジアンキュレイトリアル展(韓国/釜山)

グループ展
2015年 :アワーズカリグラシマガジンと50人のクリエイター展、作品、トークショー参加(無印良品グランフロント大阪 Open MUJI/大阪)
2016年:Art Court Frontier 2016 #14(アートコートギャラリー/大阪)
:写真新世紀展 東京展2016 (東京都写真美術館/東京)
2017年 :showcase#6 ”引用の物語 storytelling”curated by minoru shimizu(eN arts/京都)
    :Ascending Art Annual Vol.1「すがたかたち」(spiral/東京・ワコールスタディーホール京都/京都)

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